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北欧スタイル

北欧スタイルに使われるインテリア・家具

照明:1灯で全体を照らすのではなく、キャンドルのように必要なところに必要なだけ白熱灯の温かい照明を配するのが北欧スタイル。スタンドや壁付けなどにわけて配置するのが望まれる。
暖炉:寒さの厳しい北欧では暖炉は必須アイテム。置くことで雰囲気はかなり違ってきます。
小物:北欧インテリアに不可欠なキャンドル。サニタリーやバスにそっと飾るのも北欧スタイルの特徴になっています。


北欧スタイル
厳しい自然環境の中で、家で過ごす時間を快適にと考えられたことから生まれた北欧スタイル。無駄な装飾を排除したシンプルな機能美を追及したデザインが多く、長く愛用できる普遍性が最大の特徴。
また、寒さ以上に太陽光の少ない地域であることから、明るさだけでなくぬくもり感がある光が求められ、器具自体が美しいものや、やわらかな光を作る照明器具が多いのもポイント。

インテリア・家具

キリム
トルコ語で平織りの織物のことを指し、貴族たちが持つ贅沢品絨毯とは違い、「自分たちが使用する」ために作られた物で、テントの入り口に掛けたり、敷物、寝具を入れるバッグ馬、ラクダの背カバーなどに利用した縦糸に横糸を通して織り上げていくので、ペルシャ絨毯、中国緞通とは異なっている。


バンダジ
韓国、李朝時代の代表的な家具で、衣類や書類などを収納するチェスト、櫃(ひつ)に類するもの。
正面に付いた扉に特徴があり、上半分を下におろして開ける構造になったもの。


アラベスク
アラビア風のからくさ文様。
家具やタイル、敷物などのデザインによく使用される。


パティ−ナ
パティーナとは伝統的方法により塗装された家具の表面が、長い時間(百年単位)の経過によりいわゆる『風合い』を持った色になった状態をさしていいます。むく板の表面に施されたポリッシュは油や埃、ワックス(蜜蝋を含んだ良質のもの)など何層も重なって微妙な色や人が使い込んだ跡を付け加えます。

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